葛城奈海氏、大和魂は「大きな和を求める魂」 「アパ日本再興大賞」表彰式1/1ページ

葛城奈海氏、大和魂は「大きな和を求める魂」
葛城奈海氏、大和魂は「大きな和を求める魂」
その他の写真を見る (1/2枚)

公益財団法人「アパ日本再興財団」が主催する第4回「アパ日本再興大賞」と、第14回「真の近現代史観」懸賞論文の表彰式・受賞記念パーティーが7日、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。受賞者は「大和魂」や「独立」を失った戦後日本に警鐘を鳴らした。

大賞には、著書『戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと』(扶桑社)で、ジャーナリストの葛城奈海氏が選ばれた。

葛城氏は記念講演で、「大和魂は『大きな和を求める魂』だが、『和』(=世界の平和)が脅かされそうになった時、決然として立ち上がり、この場を守る『荒ぶる魂』に裏打ちされてこそ『和』は守られる」「日本人自身が(戦後体制の)闇の存在に気づき、目を覚まさなければならない」と語った。

懸賞論文「令和日本の独立運動―歴(れっき)とした独立国にならなければ何事も始まらない‼」で、最優秀藤誠志賞に選ばれた大阪市立大名誉教授の山下英次氏は「(戦後のGHQ政策のうち)日本人の『国家意識を喪失させること』が今でも後を引いている。『独立』というと日米関係が問題になるが、米国にとっても『強い日本』が重要だ」と訴えた。

同財団の元谷外志雄代表理事(アパグループ代表)は「多くのメディアは『かつて日本は悪いことをした』という。日本が戦ったからこそ、アジア各国は独立し、人種平等になった。戦いに負けても結果として日本は世界に貢献した。本当のことを知り、誇りを持つことが大切だ」と自虐史観からの脱却を訴えた。

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. 【マンション業界の秘密】「利用価値」で決まる不動産の資産価値 マンションなら家賃の何年分であるか

  4. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  5. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  6. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か

  7. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  8. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  9. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  10. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」