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閉業後の風俗街「かんなみ新地」にバーや居酒屋出現 新たなスポットとして生まれ変わる日は近い1/2ページ

11月1日、兵庫県尼崎市の風俗街、通称「かんなみ新地」が一斉閉業するという衝撃的なニュースが駆け巡った。報道によると、かんなみ新地組合は兵庫県警尼崎南署から風営法に基づく警告を受けており同月23日までに解散したという。

閉業直後は警察が見回り、静まり返っていた。しかし半月後、飲食店街として復活するという話がSNSで拡散した。今月1日、かんなみ新地を訪れると居酒屋やバーなど4軒の飲食店がオープンしていた。バーの店内は以前の置き屋のままでピンクのライトもそのまま。オーナーであるママに話を聞いてみた。

「うちは閉鎖する1カ月前に風俗店としてオープンしました。今年の初めに店舗を買い取ったのですが、緊急事態宣言が長引きなかなかオープンできなかった。10月に営業できたと思ったら、警告が来て1カ月で閉店。うちは派遣の女の子を雇っていましたが、他の店舗の女の子たちはようやく稼げるというときにかわいそうですよね」

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