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「どんな音になるか、僕自身が楽しみにしています」林哲司が届ける〝新しい形のライブ〟 杉山清貴、藤澤ノリマサ…バックを彩るのは“1966カルテット”1/2ページ

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金曜夜に放送中のドラマ、「和田家の男たち」(相葉雅紀主演、テレビ朝日系)のエンディングに流れるメロディ。そこにシティポップの香りを感じたのなら、正解だ。「Watching Over You」の作・編曲は林哲司。シンガーのPeach&Apricotは、林作曲の「SEPTEMBER」の竹内まりやと、「悲しみがとまらない」の杏里。80年代のヒットチャートを席巻した3人のコラボがかなった。

「まりやさんから声がかかりました。まりやさんと杏里さんは同期で、僕が彼女たちとそれぞれご一緒したのは30年以上も前のこと。3人が今そろうなんて、まりやさんには感謝しています」と林。

そのマエストロが新しい形のライブ「林哲司 クラシカルコンサート2021」を、26日に千代田区の紀尾井ホールで行う(14時30分、18時30分開演の2回公演)。バックを彩るのは1966カルテット。ヴァイオリンの松浦梨沙と花井悠希、伊藤利英子(チェロ)、増田みのり(ピアノ)の4人はクラシックを基礎にビートルズ、クイーンなどをカバーしてきた。

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