現役競輪選手ユーチューバー、守谷陽介がPIST62回目の挑戦1/1ページ

守谷陽介
守谷陽介

PIST6 Championship JAPAN HEROESラウンド6が11-12日、千葉県千葉市のTIPSTAR DOMEで開催される。初出場選手は少なく、すでに千葉250バンクを経験したことのある選手が見ごたえのあるレースを披露する。今回はユーチューバーとして名を馳せる守谷陽介(岡山)に注目したい。

「陽tube」のチャンネル名で競輪に関する様々な動画をアップしている。「選手仲間の結婚式のビデオレターとか撮ったりするのが好きで10年前くらいからやっていた。それで撮影、編集は得意だったから競輪を盛り上げられたらと思いユーチューバーになった」と昨年9月から動画配信を開始した。現在、チャンネル登録者数は2000人くらいだが「目標数とかは決めてない。登録者数は多ければ多いほどいいですね」

中でも一番の視聴数を稼いだのが同期の大スター・平原康多(埼玉)が出演した動画だ。出演を依頼したのではなく、自転車メーカーで偶然に出会ったというからなかなかの強運だ。「みんな、協力的なんでありがたいですね」

先月、公開された玉野競輪場を舞台に撮影された映画「たまの映像詩集 渚のバイセコー」では俳優デビューも果たした。「台詞を言うのは難しかったけど映画出演なんてめったにできない経験だから楽しかった。撮影はユーチューブやってるからすごく勉強になった」

PIST6は今回が2回目の参戦。前回は前検日前日に会場入りし、練習風景をユーチューブでライブ中継し、好評価を得た。「前回よりいい走りをしたい」と本業にもきっちり挑む。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 「政界屈指の親中派」林外相の留任は地雷か 岸田首相が茂木氏らと人事協議 識者「適任でない」「保守層離れる」

  2. 岸田文雄首相「急転直下の内閣改造」で焦点になる「旧統一教会と関係深い安倍派」の処遇

  3. 高市氏の防衛相が浮上 内閣改造、林外相留任で「親中派内閣」の懸念 旧統一教会との関係、局面転換を狙う官僚の処遇にも注目

  4. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

  5. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  6. 中国、台湾周辺での大規模演習終える ペロシ米下院議長の訪台に反発 尖閣周辺でも領海侵入…エスカレートする威嚇行動

  7. 【マンション業界の秘密】米中韓で不動産価格が下落、日本は? 日銀がかたくなに「異次元金融緩和」を維持する理由

  8. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  9. 【実況・小野塚康之 時代を越える名調子】夏の甲子園観戦記 注目の投手対決 近江vs鳴門 崩れた近江の強み〝堅守〟救う山田の三振モード・ギアチェンジ!

  10. 【心肺停止の中国】中国経済の〝ゾンビ状態〟さらに悪化 若者の失業率40%超、住宅ローンの債務残高960兆円 地方のショッピングモールでは売り子があくび

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ