南野陽子は何のため歌うのか 作詞も手がけ「80歳まで歌えるような曲に」 16年ぶり新曲収録のベスト盤発売&5年ぶりコンサート1/2ページ

今でも、そのキュートさは変わらない
今でも、そのキュートさは変わらない

女優の南野陽子(54)が、16年ぶりとなる新曲『空を見上げて』『大切な人』の2曲を収録したベストアルバム『Four Seasons NANNO Selection』(ソニー・ミュージックダイレクト)をリリースした。5年ぶりのコンサートも目前に控えているが、なぜ今、また歌うのか。ナンノの思いを聞いた。

「ライブを久しぶりにやりたいなって思ったところから始まったんです。どうせやるならアルバムも新曲も作ろうと。昔はレコード・CDを出したら、売らなきゃ、チャートに入らなきゃという思いがあったけど、今回はそんな気はまったくなしで(笑)。形になっただけでバンバンザイ」

新曲はどちらも作詞を手がけた。「今の自分の思いをそのまま詞にした」というように、『空を見上げて』は、飾らない日常の景色を描いている。聴いているだけで楽しくなってくる曲だ。

「こんなときだから、『何とかなるよね』という前向きな気持ちになって、鼻歌まじりで歌ってもらえたらという思いを込めました。最近の曲って私たちの世代にはちょっと難しくて。80歳まで歌えるような曲にしたかったんです」と明かす。

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