川崎フロンターレと千葉ロッテマリーンズ躍進の秘密は“噛む力”にあった!? 『武田メソッド』“噛み合う力”とは 「両チームの好成績、偶然ではないのかもしれない」 1/2ページ

千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手
千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手
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サッカーJ1リーグは、川崎フロンターレが連覇を果たした。その強さの秘密は、3年前から培った〝噛む力〟にあるのかもしれない。

創業以来ガムをつくり続け〝噛むこと〟に取り組んできたロッテは、2018年に「噛むこと研究部」を設立し、翌年から「川崎フロンターレ」「千葉ロッテマリーンズ」にガムを提供し〝噛むトレーニング〟を通してサポートを続けている。連覇の川崎フロンターレはもちろん、千葉ロッテマリーンズも2年連続2位と躍進できたのは、活動の成果が結びつき始めたと考えられるのだ。

「今は噛んだ方がやりやすい。噛んでいないと違和感があるんです」とは、川崎フロンターレの家長昭博選手。千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手も「3年ほど前から特別なガムを提供いただいて噛んでいます。今では、噛むことがアップ中のルーティーンになっている。アップ時にガムを噛んでいると体がほぐれる感覚があって、調子がいいんです」と話す。

なぜ、〝噛むこと〟のトレーニングが両チームの躍進につながるのか。トレーニング用ガムの監修者で、東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室の武田友孝教授はこう話す。

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