無印良品、コオロギチョコ発売 SNS「環境のこと考えてもきつい…」「コオロギせんべいも普通に美味しかった」 1/2ページ

無印良品の「コオロギチョコ」
無印良品の「コオロギチョコ」

無印良品を展開する良品計画は、15日から全国の限定221店舗と公式ネットストアで、昆虫食の第二弾となる「コオロギチョコ」(税込み190円)の販売を始めた。反響が寄せられ、ネットで話題になっている。

コオロギパウダーやミルクチョコレート、大豆パフなどを使用し、ミルクチョコのほどよい甘味とザクザクした食感が楽しめるプロテインバーに仕上げた同商品。1本に約15グラムのたんぱく質を含む。また、オレンジ果汁パウダーも使用しており、ミルクチョコのほどよい甘さに加え、オレンジのさわやかな風味がアクセントとなっている。

同社では昨年5月に初の昆虫食として「コオロギせんべい」をネットストアで発売。開発には「今後の食糧確保と環境問題などの課題を考えるきっかけになれば」という思いがあった。ネットストアでの販売から始まった「コオロギせんべい」はその後、200店舗で発売し、順次販売対象店舗を拡大。現在では、幅広い世代から好評を得ているという。同社は新たに扱う「コオロギチョコ」を通じて、昆虫食をもっと身近に感じてもらうとともに、たんぱく質を豊富に摂取できる食の一つとして、当たり前となることを目指すとしている。

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