バレ満復活! 6.2号機「パチスロブラクラゼロ」が爆裂スペックで登場するらしい1/1ページ

(C)2006,2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
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あの「バレ満」が帰ってくる!? 5号機屈指の爆裂機として名をはせたパチスロ「ブラックラグーン」、その最新作が6.2号機で適合し、2022年2月にリリースされるらしい。その名も『パチスロ BLACK LAGOON ZERO bullet MAX』。本作では「ブラクラ4」のときに封印されたバレットシステムが復活するということで、「バレ満」到達時の爆発力やイケイケ感に期待が集まっている。

■『パチスロ BLACK LAGOON ZERO bullet MAX』検定通過!

2021年11月に適合したとの噂が流れたパチスロ「ブラックラグーン」シリーズ最新作だが、約1ヶ月後の12月9日には検定通過情報が公示された。導入開始は2022年2月となる模様。2月はパチスロ5号機が完全撤去されたあとの最初の月に当たるので、ホールとしてはシリーズファンの多い「ブラクラゼロ」は是非ともおさえておきたい新台と言えるだろう。

では、ブラクラシリーズはいかにしてファンを獲得していったのか? 歴代機種を振り返ってみた。

■パチスロ「ブラックラグーン」シリーズの系譜

●5号機『BLACK LAGOON』

A+ART機として2012年2月に登場。原作を再現した爽快な演出とロング継続に期待できるバレットシステム、そして、上乗せの連打により一撃万枚を量産した「バレ満」で人気機種の仲間入りを果たした名機である。

●5号機『BLACK LAGOON2』

2014年9月に登場。初代に続く完成度の高さでユーザーを魅了し、今でも「5号機の名機」という話題でこの機種の名はよく挙がる。バレットシステムは引き続き搭載されており、この台で一撃万枚を達成するスロッターも続出。ブラクラ=爆裂機としての地位を不動のものにした。

●5.9号機『パチスロ BLACK LAGOON3』

2017年12月に登場。有利区間1500ゲーム規制(3000枚リミッター)によりパチスロ業界全体が暗中模索していた5.9号機の時期だが、「バレ満」の強さは健在。設定1でも2000枚突破率72%という出玉性能の高さで、ブラクラシリーズの底力を見せつけた。

●6号機『パチスロ BLACK LAGOON4』

2020年7月に登場。純増約9枚の瞬発力とAT終了直後に突入する強力な引き戻しゾーン「バラライカゾーン」を搭載。2400枚規制に悩まされる6号機だが、本機は引き戻しによって一撃2400枚の壁を突破可能。1日で1万6000枚出したことでも話題となった。

■バレ満で万枚量産! バレットシステムとは?

「ブラクラ4」にもヘブンズラッシュ中のスカルバレットという概念はあったが、伝統のバレットシステムは搭載されていなかった。それが「ブラクラゼロ」で念願の復活。AT中は「バレット獲得」と「ゲーム数上乗せ」が抽選されており、バレットが満タン=「バレ満」状態になると「ゲーム数上乗せ」と「ゲーム数上乗せ」のW抽選に変化、上乗せ性能が劇的にアップする。

さらにAT残りゲーム数が0になると保有バレット数分の「ヘブンズバトル」が発生。ヘブンズバトルの勝率は1回ごとに40%オーバーとなっており、バトル勝利後はゲーム数が上乗せされた状態でATに復帰する。つまり、バレットを貯めれば貯めるほどロング継続と大量出玉に期待できるというわけだ。

前述の「ブラクラ4」も一定の評価は受けていたものの、「ブラクラといえばバレ満」といった声がネット上で散見されていた。そのことを踏まえると、「ブラクラゼロ」はまさにファンの要望に応える仕様と言っていいだろう。

■天井=AT+特化ゾーン確定!?「ブラクラゼロ」のスペック情報

ベースは約32.2Gで、AT純増は約6.5枚。低ベース×高純増タイプということで、かなりのメリハリに期待できそうだ。バレットシステムの存在も合わせて考えると、ほとんど5号機に近い感覚で打てるのではないだろうか。

天井は777Gとかなり浅いにもかかわらず、恩恵はよくあるCZ(メインATに入るかどうかは運次第)ではなく、ATに直行。3戦突破のような壁をクリアしなくても、いきなり出玉を取りに行ける。しかもATは必ず上乗せ特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」からスタートするため、引き次第ではいきなり大量ゲーム数を保持することも可能なはずである。AT初当たり確率も1/379~1/236と軽めに設定されているため、短時間での一勝負もしやすい台と言える。

ATの消化中は「ゲーム数上乗せ」「バレット獲得」「擬似ボーナス」「特化ゾーン」の抽選が行われ、おなじみの上位特化ゾーン「スーパーヘブンズラッシュ」の平均上乗せは約200Gにも昇るという。純増は約6.5枚だから、これだけでもう1300枚もの出玉に期待でき、一撃2400枚の完走が見えてくる。さらに、AT終了後も再突入のチャンスあり。「ブラクラ4」で登場した引き戻しゾーン「バラライカゾーン」が今作にも搭載され、引き戻し成功時はまたヘブンズラッシュからのスタートとなるようだ。仮に引き戻しの仕様が前作と同じであるならば、本機も一撃2400枚の壁を突破できる仕様ということだろう。

■シリーズファンからの期待の声

「ブラクラゼロ」はバレットシステムやバレ満を復活させるなど初代や「2」のゲーム性を踏襲しており、初期の開発陣が携わっているとの噂もある。もし事実なら、5号機時代のような爽快な上乗せがまた味わえるのではないだろうか。機械割も前作と比べて設定5・6の数字がアップ。ネット上ではバレ満到達時の大量出玉や無双感に心奪われたシリーズファンを中心に、本機に対する期待の声が寄せられている。

5号機時代から受け継がれてきたバレットシステムと6号機仕様のバラライカゾーンを兼ね備え、新旧の良いとこ取りとなっている「ブラクラゼロ」。5号機撤去後、パチスロのシマで覇権を握るのはこの機種かもしれない。

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http://psumma.jp/pachislo/53506/
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