西川史子、退院を報告も「完全によくなってはいません」 ファンからエール「ご自愛ください」「悲しいときは吐き出して」1/1ページ

西川史子
西川史子

女医タレント、西川史子(50)が16日、インスタグラムを更新。8月17日に右脳内出血のため救急搬送され、手術を受けた西川は退院したことを報告し、現在の容体について明かした。

西川は「8月17日に脳出血で入院し、加療してまいりました。本日退院となりましたので、ご報告させて頂きます」と伝え、容体については「左半身の麻痺はまだ完全によくなってはいません」と説明。それでも「当初はほとんど動かなかったのですが、リハビリによって身の回りのことは自分でできるようになりました」という。「まだまだ不自由はありますが」としたものの、「今の自分の身体をしっかりと受け止め、医師として向き合いながらさらに身体機能の向上を目指してまいります」と決意をつづった。

そんな西川だが「実はまだ一度も生きていて良かったと思っていないんです。それだけ、この4ヶ月間は辛くて苦しいものでした」といった告白も。そのうえで「でも、現実に自分の人生を受け入れて向き合うには必要なとても長い時間でした」とつづり、「沢山悲しい思いをした分、明日からは笑顔で生きていきます」と苦悩を明かしながらも前を向いた。

西川は8月17日、自宅リビングに倒れているところをマネージャーが発見。右脳内出血と診断され、5時間に及ぶ緊急手術を受け、無事に成功した。その後、リハビリ専門の病院で入院生活を送っていた。

退院を報告した西川に向け、ファンからは「西川先生、退院おめでとうございます。先生の存在は私だけでなく沢山の方の励みになっていると思います。これからも応援しています」「どうか無理をされずにゆっくりと少しずつリハビリをされて下さい」「また元気なお姿が見られる日を楽しみにしてます」「神様が助けてくださった身体です 大切にしてゆっくり回復して下さいね」など、温かいメッセージが寄せられた。

また、「言葉では語り尽くせない辛さを乗り越えて、しっかりと今の自分と向き合う覚悟をされた西川先生、立派です」「真面目な方ですから、どうか頑張りすぎないようにご自愛くださいね」「医師も人です。辛いときは疲れたとき、悲しいときは吐き出してくださいね」など、苦悩を吐露した西川に寄り添うコメントも届いている。(zakzak編集部)

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