GMOが女子ゴルフ来季主催を正式辞退 ネット無料配信禁止に反発、ツイッターで表明「歴史的に誤った判断」1/1ページ

GMO熊谷代表
GMO熊谷代表

今年7月の国内女子ゴルフ「GMO&サマンサ・カップ」を主催したGMOインターネットグループ代表の熊谷正寿氏(58)が19日、自身のツイッターで「来年の主催は正式に辞退しました」と表明。「今年は賞金総額1億円、来年は2億円で申込していました。2023年は女子ツアー最高額の3億円で主催し、結果としてTV&ネット視聴率も最高にするつもりだったので心から残念です」とつづった。

今年の主催大会は地上波テレビ放送とともに、ユーチューブで無料配信して311万回再生を記録。だが、放映権ビジネスを推進する日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)から、来季以降のネット配信は有料しか認めないとの通達を受け、14日にツイッターで「『有料』のインターネット放送のために、数億円もの主催者コストを負担出来ません。有料放送だけなら主催者を降ります」と異議を唱えていた。

撤退を決めたこの日も「テレビ視聴率が下がり続けてる状況で、インターネットを有料だけにしてたら、子供達はどうやってそのスポーツを見たら良いのかな? 女子プロゴルフ協会は、歴史的に誤った判断をしていると思う」と持論を展開した。

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