SG「第36回グランプリ」瓜生5年ぶり2度目のGP制覇1/1ページ

GP覇者の証し「黄金のヘルメット」を戴冠した瓜生正義(右)と大会を主催した箕面市の上島一彦市長(左)
GP覇者の証し「黄金のヘルメット」を戴冠した瓜生正義(右)と大会を主催した箕面市の上島一彦市長(左)

ボートレースのSG『第36回グランプリ』(優勝賞金1億円)は19日、ボートレース住之江(大阪市住之江区)で優勝戦が行われ、4号艇の瓜生正義(45)=福岡=がコンマ09の快ショットから豪快にまくり1着。2016年の第31回大会(住之江)以来、2度目のGP制覇を達成。SGは19年7月のとこなめオーシャンカップ以来となる11度目の優勝となった。2着は白井英治(山口)。圧倒的な支持を集めた1号艇の峰竜太は1マークの転覆で他艇に不利を与えて妨害失格。丸野一樹、平本真之、毒島誠が転覆し、3連単、3連複は不成立となった。また、11Rで行われたSG『第36回グランプリシリーズ』(優勝賞金1700万円)の優勝戦は、新田雄史(36)=三重=が3コースから鋭くまくり差して快勝した。

瓜生正義「信じられません。まだ実感はありません。事故レースで複雑だけど、1マークはまくれたかなと思った。いい感じでいけたし、回転も合っていて、一番いい状態でいけました。(グランプリは)家族の支えで取れました。来年は心機一転、今回の優勝のことは心の隅に置いて、また一から頑張りたい」

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