「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」超美麗作画に「こんなに嬉しい事はない」とファン感動 作画崩壊懐かしむ声も1/2ページ

撮影・植村光貴(C)創通・サンライズ
撮影・植村光貴(C)創通・サンライズ

アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの劇場版新作「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(2022年初夏公開)の特報映像が21日、ガンダムの公式YouTubeチャンネルや同作のツイッターで公開され、ファンが歓喜に沸いている。

同作は、1979年に放送されたテレビ版第1シリーズの第15話「ククルス・ドアンの島」のリメーク。第1シリーズとその劇場版などでアニメーションディレクター・キャラクターデザインを担当した安彦良和氏が監督を務める。

ジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンと主人公アムロ・レイとの交流を通じて戦争の悲哀を描いた、シリーズ中では異色のストーリー。地球連邦軍とジオン軍の攻防を大きなスケールで追った本筋からは外れていこともあって、第1シリーズを再構成した劇場版ではカットされたが、キャラクター造形やドラマ要素に対するファンからの評価が高いエピソードとなっている。また、作画の品質が低く、絵の造形が崩れた、いわゆる「作画崩壊」が顕著なエピソードとしても語り草になっている。

同日公開された超特報は約30秒の短い映像ながら、アムロの操縦するモビルスーツのガンダムが輸送機のガンペリーから降り立つ場面が、新規に描き起こされた美麗かつ滑らかなアニメーションで再現されている。

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