M-1優勝の錦鯉、年末年始のテレビ席巻か 「22年間、仕事がなかったので、それが全部来たと思って全部やりたい」1/1ページ

「M-1グランプリ2021」で優勝し、会見でポーズを取る「錦鯉」の長谷川雅紀(左)と渡辺隆
「M-1グランプリ2021」で優勝し、会見でポーズを取る「錦鯉」の長谷川雅紀(左)と渡辺隆

漫才師の日本一を決める「M-1グランプリ2021」(テレビ朝日系)で、50歳の長谷川雅紀と43歳の渡辺隆がコンビを組む「錦鯉」が17代目のグランプリに輝いた。

今回は、史上最多の6017組が出場。決勝に進んだ9組中5組が決勝初進出だっただけに、僅差の戦いになった。

「一夜でガラリと人生が変わるといわれるM1グランプリ。番組終了後は、マネージャーの電話が鳴りやまない状態が続き、渡辺は『22年間、仕事がなかったので、それが全部来たと思って全部やりたい』と。長谷川は『寝てないせいでテンション上がっちゃってます』とそれぞれに喜びを実感していましたね」(お笑い関係者)

「錦鯉」はそれぞれにアルバイトしながらピン芸人として活動。コンビを結成したのは12年4月。

しかしその後ジワジワと頭角を現し、19年の「M-1」で準決勝進出、昨年は初めての決勝進出を果たしていた。

歯が8本欠けている長谷川と、痛風で知られる渡辺のコンビが中年の星として年末年始のテレビを席巻しそうだ。 (zakzak編集部)

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