「オミクロン株」欧米で拡大止まらず…イベントに制限 日本は対策強化1/1ページ

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の拡大が止まらない。

米疾病対策センター(CDC)は、米国内の18日までの1週間の感染者に占める割合は73%に上ったと発表。バイデン政権は、ワクチン接種会場の増設や、家庭で検査ができるキット5億回分を希望者に配布する。

オミクロン株は重症化率が低いとされるが、英南部イングランドでは20日までに同株による死者数が14人、疑いのある症例を含め入院者数が129人確認された。

スコットランドでは26日から3週間、大規模イベントを中止。ドイツでは大規模イベントを無観客開催に限る方針だ。

日本では21日、東京都と埼玉県で計3人のオミクロン株感染が確認された。岸田文雄首相は外国人の新規入国禁止など水際対策を当面延長するほか、オミクロン株の濃厚接触者には「14日間の宿泊施設での待機要請など封じ込め対策を強化する」と強調したが、市中感染がいつ始まってもおかしくない状況だ。

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