元横綱白鵬、幻に終わった五輪最終聖火ランナー 森前会長「大関と一緒に舞台に上げて国歌を歌ってもらう案も」2/2ページ

東京五輪開会式は不評もあり、「白鵬の土俵入りがあった方がよかった」という声もあった。事情を知らない日本相撲協会内やアンチからも「白鵬が勝手に五輪で横綱土俵入りを願っている」などどたたかれていたが、実際に水面下で話は進んでいた。

間垣親方はトーチを受け取り「軽さの中に重みがある。実際に夏に持って走ったらどうだったのかと想像した」と残念な様子。

「こういう形でトーチとユニホームをいただけたことは、亡くなった父親が本当に喜んでいる。オリンピアンの家族として感謝しております」と話したが、夢はかなわず、心中は複雑だろう。


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