「何度でも見れる濃密さ」原作者・久住昌之氏も太鼓判! 噛めば噛むほどに味わい深い「孤独のグルメ」 Season9ブルーレイ&DVD絶賛発売中1/2ページ

『孤独のグルメ』について語る久住氏
『孤独のグルメ』について語る久住氏
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テレビ東京系で放送された俳優、松重豊(58)主演の人気ドラマシリーズ最新作『孤独のグルメ Season9』のブルーレイ&DVD(販売元=ポニーキャニオン)が発売中だ。本編に加え特典映像も満載と、噛めば噛むほどに味わい深い内容。本紙連載『するりベント酒』でもおなじみの原作者、久住昌之氏(63)も「濃密で何度でも見られる面白さがあります」と太鼓判を押す。

輸入雑貨商を営む主人公が営業先で見つけた食堂などに立ち寄り、気になったメニューを次々と食べていくというストーリー。食欲をそそる料理の数々と、松重の大胆な食べっぷりが話題となり人気を集めてきた。

「ドラマは9年前の1月からスタートしたんですが、テーマ曲の録音など、ものすごいギリギリのスケジュールだったんですよね」

久住氏がドラマで取り上げた飲食店を実際に訪れるミニコーナー『ふらっとQusumi』も、当初は店舗に加えて街も紹介するコンセプトだったという。

「あちこち歩き回って撮影したんです。全部カットになりましたけどね(笑)」

最新シリーズでは家族経営などの小さなお店をメインに、コロナ禍で再評価される一人飯をさらに掘り下げている。

「去年は放送がなかったので久しぶりだったというのもあるけど、コロナで時間が止まったような、不思議な感覚がありましたね」

松重も撮影を待ち望んでいたようで、「現場でお会いしたとき、コロナで家での食事ばかりだったので楽しいと言っていました」と明かした。

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