金谷多一郎 アマチュアの?を解決

スタートまで30分…短時間で体を仕上げる方法1/2ページ

コースに着いたのが、スタート30分前だった。本来、30分前の到着というのは好ましくないのですが、仕方なくスタートぎりぎりに着いたときの対処法を教えましょう。

まず意識するのは、全力で身体を動かせる準備をすることです。ロッカーなどでストレッチ運動から始め、その後は練習場での打撃練習の時間がないので素振りで対処します。

その素振りですが、まずウエッジ2本をヘッドの向きを交互にして持ち、遅いテンポで可動範囲大きく連続素振りを行います。同じ向きに持ってしまうとヘッド2個ともが先端になってしまうので、先が重すぎて負荷が大きくなり、故障につながる危険性があるからです。

次にウエッジ1本で、まずはヘッド側を持ってシャフトだけを振る感じでなるべく速いテンポの素振りをします。

これは、重いものをゆっくりスイングしただけでは実際のショットの時に力いっぱい振れなかったり、リズムが狂ったりしやすいから。実際のフルスイングの時と同じ力感でよりアップテンポで過激な速いスイングを身体に体感させることが目的です。

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  4. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  5. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  6. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」

  7. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  8. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  9. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か

  10. 【トラとら虎】崖っぷち大山悠輔内野手の決意「どこでも守る!!」 背景に昨年の不振、横たわる4番失格