芦田愛菜、朝ドラヒロインへ着実前進 好感度、実力ともに申し分なし 来年3月NHKドラマ「エンディングカット」主演1/2ページ

国民的女優になれるか
国民的女優になれるか

女優、芦田愛菜(17)が、未来の朝ドラヒロインに向けての第一歩を踏み出したようだ。先日、来年3月に放送予定のNHKドラマで主演を務めることが発表された。NHKの朝ドラヒロインといえば、オーディションのほかに、同局のドラマで実績を積むこともチャンスをつかむ経路と目されている。大学進学も注目される中、国民的女優への道を邁進(まいしん)するのだろうか。

芦田が主演を務めるのは、来年3月19日にNHK総合で放送予定の「エンディングカット」。納棺の際に故人のヘアセットをするエンディングカットをめぐり、生と死、家族のあり方に向き合う人々の姿を描くドラマだ。

「もともとは2019年にNHK―FMで放送されたラジオドラマでした。芦田はこのときに続いての主演となります。ナレーションにも定評のある芦田です。このドラマは令和元年度文化庁芸術祭ラジオ部門大賞に輝きました」と演劇ライターは話す。

芦田にとっては、2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で細川ガラシャを演じて以来のNHKドラマとなる。

「NHKドラマとしては18年の『花へんろ』の特別編でヒロインを演じていますが、主役は久々です。朝ドラでは『まんぷく』(18年)のナレーションを史上最年少で務めるなど、NHKでの実績を重ねています」とテレビ誌編集者。

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