磯山さやか、マルっとイチ推し! 注目は女子GⅠ史上初、遠藤エミの夏冬連覇 ボートレース福岡で最強女王決定戦『第10回クイーンズクライマックス』1/1ページ

磯山さやか
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2021年のボートレースを締めくくるプレミアムGⅠ『第10回クイーンズクライマックス』が、26日から31日までボートレース福岡(福岡市中央区)で開催される(トライアルは28日から)。

女子レーサーの今年の賞金ランキング上位12人が集結。栄光のティアラを手にする、おおみそかのヒロインはだれか。BSフジでオンエア中のボートレース応援番組『ハートビートボート+』MCとして充実の一年を過ごした磯山さやかが注目するのは、ランキングトップの遠藤エミ(33)=滋賀。夏場からの勢いそのままに、史上初の女子GⅠ夏冬連覇だ。

こんにちは~。磯山さやかです。一年の締めくくり『クイーンズクライマックス』が開幕しますね。

今年4月から『BOAT RACE プレミア~ハートビートボート+~』のMCを担当させていただいて、ますますボートレースが身近になっているところです。

番組でご紹介している選手の皆さんの素顔、届いていますか? 先日、独自のトレーニング方法をお伝えした丸野一樹選手が、見事にBBCトーナメントを制覇。素晴らしい身体能力のたまものでしたね。

西山貴浩選手のエンターテイナーぶりもすごかった。さすがでしたね。ボートレース初心者の方にも、ばっちり印象づけたんじゃないかな。グランプリでは初日から13万舟をもたらして、大いに盛り上げてもくれました。

はい、盛り上がったといえば、ヤクルトスワローズの日本一! ファンとして、チームの元公認女子マネとして、これまでリーグ優勝はあったけど、日本一は初めての経験で、うれしくてたまらなかった。今年のヤクルトはとにかく〝バランス〟がすごく良かったと思うんです。ベテランさんと若手、投手と野手も、選手と首脳陣、そしてチームとファンが、ギュッと〝マル〟になった。みんなが一つになったからこその日本一だったかな~。

私的にも振り返ってみると、たくさんのお仕事をいただいて充実した一年でした。秋には事務所から独立もしましたが、それまでと同じようなリズムで続けられていて、ありがたいことです。

なんて言うのかな、忘れられない一年というか、人生の中でもターニングポイントになるような年。楽しい一年でした。


そういう一年を『クイーンズクライマックス』の的中で締めくくれたら最高ですね。ただ、今年は難しいな~。ボートレースのお仕事に携わって9年になりますが、女子レーサーのレベルがめきめき上がってるのを実感しているんです。みなさんハイレベルで、魅力的な選手ばかりだから難しい…。

そんななかでやっぱり遠藤エミ選手。夏場からの勢いが特にすごかったですね~。番組でも毎週のように名前があがっていたし。賞金1位をずっとキープしてここまで来ました。

8月のレディースチャンピオンを制したあとのインタビュー。クールなイメージの遠藤選手も、感情があふれ出して涙しましたよね。クライマックスまで勝ったらどうなっちゃうんだろ。けど、それが見たい気もしています。

その遠藤選手に立ち向かうチャレンジャーとしては、地元・福岡支部の3選手に期待しているんです。大山千広選手は、ギリギリ滑り込みで12人の枠に。地元ファンに愛されてる存在だから、頑張ってくれますよ。

初出場の渡辺優美選手は、大きく飛躍した年。ガーッときた勢いで、台風の目になりそうです。何するかわかんない、そんなワクワク感がある選手ですから。

番組にも出てもらった小野生奈選手は、とても親しみやすい人。それがいざレースになると、キリリと変わります。福岡はうねりとかがあって、難しいコースとも聞いているので。特徴を知っている、地元の強みは大きいんじゃないかな~。

26日は『ハートビートボート+』の放送日。クライマックスの初日はシリーズ戦のドリーム戦をお届けします。もちろん、クライマックスの展望もじっくりと。一緒に年末の大一番を楽しむヒントを探りたいですね。

そして、おおみそかは優勝戦。この日は地上波中継の『BOAT RACEプレミア』にゲストで出演します。そう、MCを一旦離れて、思う存分、ボートファンとして楽しんじゃおうかなって。植木さん(通彦氏)の解説も、やさしくてわかりやすいし。ぜひ参考にしていただいて、クイーンが誕生する瞬間を見届けましょう。

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