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組織誕生の秘話描く スパイ・アクションシリーズ第3弾「キングスマン ファースト・エージェント」1/1ページ

映画「キングスマン:ファースト・エージェント」(c)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
映画「キングスマン:ファースト・エージェント」(c)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

スパイ・アクションシリーズ第3弾。イギリスの世界最強スパイ組織「キングスマン」誕生の秘話。

時は1914年、貴族社会打倒を目指す闇の組織が、世界大戦を引き起こすためイギリス、ドイツ、ロシアなどに刺客を送り込んだ。これを独自の諜報網で察知したオックスフォード公(レイフ・ファインズ)は、陰謀を阻止するために息子のコンラッド(ハリス・ディキンソン)や仲間とともに立ち上がった。マシュー・ヴォーン監督。24日公開、上映時間2時間11分。

【ホンネ】英国式ユーモアに満ちたせりふと礼儀正しい英国紳士が豹変(ひょうへん)する超過激アクションがシリーズの魅力。今回は実在の人物でロシア皇帝を操った怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)や妖艶な女二重スパイ、マタ・ハリ(ヴァレリー・バフナー)の怪演がもうひとつの見どころ。

★★★☆(映画評論家・山形淳二) ★5つで満点、☆=星半分


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