‘22球界カレンダーで透けて見える各球団の〝お家事情〟 製作時点で去就が不透明な大物選手も 日本ハムは流出3人が登場1/2ページ

誠也は来年のカープ公式カレンダーにも登場
誠也は来年のカープ公式カレンダーにも登場

今年も残りわずか。カレンダーの掛け替えの準備はお済みだろうか。プロ野球12球団の2021年カレンダーには、今回も各球団のお家事情が透けて見えて興味深い。

「移籍した選手が載っているのはおかしいが、開幕前の1、2月ならまだ格好はつく」と在京球団の幹部が証言するように、近年は1月がすっかり「流出枠」扱い。カレンダー製作時点で去就が不透明な大物選手が登場するケースが多い。

広島は米大リーグ移籍のためポスティング申請した鈴木誠也外野手と、国内FAの目玉で11月中旬に残留を表明した大瀬良大地投手が揃い踏み。巨人・菅野智之、DeNA・山崎康晃両投手も今オフのメジャー移籍を模索していた。楽天・田中将大投手もメジャー復帰の可能性があった。

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