立川記念鳳凰賞典注目選手・坂井洋1/1ページ

坂井洋
坂井洋

立川競輪開設70周年記念(GⅢ・鳳凰賞典レース)は4日から4日間の日程で開催される。平原康多(埼玉)、清水裕友(山口)、吉田拓矢(茨城)のS級S班3人を筆頭に新田祐大(福島)、浅井康太(三重)、渡辺雄太(静岡)ら豪脚が揃い、新春の立川バンクを彩る。注目は初日(4日)予選第11Rに出走する坂井洋(栃木)だ。

115期在校一位の看板を引っ提げて突っ走ってきた。昨年は11月に四日市記念を同期では一番乗りで制するなど活躍した。期待されて挑んだ年末のヤンググランプリ2021では同期の佐々木悠葵(群馬)に前回りを志願し、自力で勝負に挑んだが仕掛けられず8着に終わった。「結果を出せなくてはダメ。しっかり反省して見直してきた」と失敗を引きずらず、次につなげる。

S級初優勝も記念初優勝も決勝進出2回目で決めている。「四日市はたまたま勝ててしまった感じがする。単騎だったし今度はラインを連れて勝ちたい」。そして今年の目標は「昨年より多い記念優勝2回? それも目指しますがまずは記念の決勝の常連になりたい」と準決勝の壁を突破し、安定した走りをまずは目指す。

初日第11Rは一次予選のメイン。地元の鈴木竜士(東京)が番手で人気を集めること必至で責任も重い。「冬の立川は風が強いけど先頭切って走りたい」と先行で鈴木とのワンツーを狙う。

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