米国で1日100万人 欧米でオミクロン株の猛威止まらず “ケタ違い”に感染者数増加1/1ページ

欧米ではオミクロン株の猛威で新規感染者数がケタ違いに増えている。

米国の3日の新規感染者は、米ジョンズ・ホプキンズ大の集計で初めて100万人を超えた。年末年始の休暇後、学校や職場に人が戻れば一層の感染拡大の恐れがある。

英国の4日の発表で新規感染者は21万8724人。一部地域で過去数日分がまとめて報告されたが、これまでの最多を3万人近く上回った。入院者も増加傾向にある。

4日にはフランス27万1686人、イタリア17万844人、ギリシャ5万126人と、いずれも過去最多を記録した。

zakスペシャル

ランキング

  1. 対中非難決議、五輪前に出せるのか? 茂木氏「今国会で成立できる」と言及も… 石平氏「日本の人権感覚が問われる」

  2. 【スポーツ随想】鉄人・玉鷲が金星も素直に喜べぬ大相撲の〝お寒い現状〟 朝乃山再浮上のころには横綱、大関不在⁉

  3. 感染過去最多も「緊急事態宣言」〝回避可能〟 医療関係者見解「治療薬に効果」「医療逼迫ないかも」 「第6波」で1都12県に「重点措置」

  4. なぜポテトはSのままなのか 日本の港がコンテナ船にスルーされる現実も

  5. 【サクラと星条旗】カルロス・ゴーン事件から3年…日本に〝幽閉〟された元側近 孫にも会えず、米国では「日本でビジネスするなら気をつけろ」、釈放求める声も 3月3日判決

  6. 異例の発表、米原潜「ネバダ」のグアム寄港 中国・北朝鮮を牽制 米CNN報道

  7. 自衛隊幹部の「画像流出騒動」で危ぶまれるセキュリティ問題

  8. 【日本の解き方】不安な政府のオミクロン対策…「柔軟な対応」強調するが、先読まず場当たり対応目立つ 菅政権より仕事をしていない

  9. 消えぬハッキング疑惑、中国習政権に各国〝総スカン〟 北京五輪開幕前に欧米は個人用スマホ持ち込み手控え 識者「帰国後の使用継続は危険」

  10. 前澤友作氏に“新恋人” お相手は16歳差のドラマー梅村妃奈子 昨年4月に剛力彩芽と破局