定年後 難民にならない生き方

「むちゃぶりノート」 〝キャラ変〟に役立つ気軽な伴走者、〝むちゃぶり〟のおかげで気の重くなるようなテーマでも楽しく考えられる1/3ページ

ゲーム×文具の新発想で頭の柔軟性を高める「むちゃぶりノート」。ノートにテーマとキーワードを書き込み、さまざまな発想の視点をキャラクターにした〝むちゃぶりシール〟を貼る。無茶な組み合わせでも考えてみることで、思ってもみなかった視点で発想を生み出せるという仕組みだ。定年世代におすすめしたい活用法を考案者のゲーム作家・米光一成氏に聞いた。

「『定年後の生活』『第二の人生』をテーマにして、むちゃぶりノートで発想してみるのはどうでしょうか。僕自身も50代で、そろそろ〝定年後〟について考えなくてはいけない年齢にさしかかっているんですが、いざ考えようとするとおっくうになってしまう。でも、むちゃぶりノートを使って考えると『お父さんを〝白く〟し』『定年後のキャラで』などといった〝むちゃぶり〟のおかげで、楽しく考えられる。仕事はもちろん、プライベートの少し気が重いようなテーマを考えるのにも使えるな、と」

むちゃぶりノートは企画構想や商品開発、デザインやSDGsなどの課題学習に使える。同時に、個人でじっくりと自分のライフスタイルや人生を振り返り、これからの指針を考えるといった場面にも役に立つ。

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