小林陵侑、2度目の総合優勝! 史上初の2度目完全Vは逃す W杯ジャンプ男子1/1ページ

総合優勝を決めた小林(AP)
総合優勝を決めた小林(AP)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第13戦を兼ねたジャンプ週間最終戦(ヒルサイズ=HS142メートル)は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで行われ、小林陵侑(25)=土屋ホーム=が3季ぶり2度目の総合優勝を果たした。3連勝で迎えたこの日は5位で、史上初の2度目の完全制覇(4戦全勝)は逃したが、リードを守った。

年末年始に4戦8本の合計得点で競われる伝統のシリーズ。最終戦は2回とも133・5メートルで合計277・8点と安定していた。「この2年間の苦しいジャンプ週間の思い出もある。(3季前の総合優勝と)違う味。またゴールデンイーグル(総合優勝者に贈られる黄金のワシのトロフィー)が取れてうれしい」

優勝はダニエル・フーバー(オーストリア)でW杯初勝利。佐藤幸椰(雪印メグミルク)が281・1点で今季自己最高の4位に入った。

zakスペシャル

ランキング

  1. 渋野日向子、米ゴルフツアー出場は3戦目「ドライブオン選手権」か?

  2. 「南海トラフ」の前兆か 未明の大分、宮崎を襲った震度5強 列島周辺で頻発する強い揺れ「すでに始まっているといってよい」識者

  3. 小池栄子にじみでる女優の矜持、大河「鎌倉殿」で〝裏主演〟 ガッキーとのアップ合戦でも凛とした美しさ放つ

  4. 【日本の解き方】国会で見送られる重要法案 参院選まで「紛糾しそうなものを回避」慎重すぎる姿勢

  5. 迷走するオミクロン対応 「若者の検査・診断スルー」で混乱に拍車 「国と尾身先生、分科会で整合性取って」小池都知事も不快感

  6. 文大統領の「竹島」ギフト、日本受け取り拒否 韓国政府に強く抗議 旧正月の慣例として相星孝一大使宛てに送付

  7. 【大前研一のニュース時評】切れ味の鈍さ感じる「22年世界の10大リスク」 4位は中国内政「恐怖のネット企業統制」…最大のリスクは?

  8. 【艶グラドル】志田音々、盛りだくさんトレカぜひ集めてネ! セクシーポイントは「鎖骨にあるホクロ」

  9. 【菅原大地のサイコースイング】スイング作りの練習とショット練習は分けて考える

  10. 飲食店社長が激白、自治体要請の〝矛盾〟「休業要請の有無によって業績に大きな開き…本来あるべき姿ではない」 「地方への支援金」の拡充を