新春対談

(下) 維新・馬場共同代表「尖閣諸島に行政標柱設置は当たり前」 国民・玉木代表「中国への的確な反撃能力どう持つかも焦点」2/2ページ

――いずれ、両党は統一化を図れそうか

馬場氏「いまは2人で喫茶店に入り、会話を楽しんでいるような状況だ。『結婚』は、まだまだ見通せない」

玉木氏「2人でお店には入った。一つ一つの法案や政策をすり合わせ、現状を変革する方向に力を入れたい。何かを変えないこと(=現状維持)に精力を割くような政党であってはならない」

――最後に、北京冬季五輪への期待を

玉木氏「私はスキージャンプのラージヒルなど、伝統ある競技が好きで毎回、楽しみだ。スピードスケート女子の小平奈緒選手ら、日本選手団にはぜひ、頑張ってほしい」

馬場氏「私は前回の2018年韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪で国会から派遣され、カーリングの日本女子チームにお会いした。ハーフタイムの『もぐもぐタイム』で有名になったが、あの競技は技術と体力が必要だ。また、夢と勇気を届けてほしい。メダルラッシュに日本中がわくことを期待したい」

zakスペシャル

ランキング

  1. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者

  2. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  3. 【日本の核戦略】核シェアリングの方法(上) 中国の核恫喝が現実に…日本の政治家はもはや逃げ回れない 「核を持ち込めば、敵の核に狙われる」は無知な議論

  4. 【小池百合子 強く、そしてしなやかに】若者に浸透した安全保障のリアル 「ウクライナ侵攻」で脅かされる食料、エネルギー…自然災害にも目

  5. ビニ本販売で「まんだらけ」摘発 「芸術としてのエロスと捉えていた」社長ら5人書類送検、1440万円売り上げ 昨年には風営法違反も

  6. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  7. 阪神、佐々木朗希に“エース回避作戦”大成功 負ければ自力V消滅の可能性もミラクル起こす セ・パ交流戦

  8. 【ニュースの核心】米が構築「新しい戦争のかたち」 武器弾薬を提供し実際に戦うのは現地軍 台湾防衛「あいまい戦略」修正も中国抑止へ「憲法改正」は不可欠

  9. 【艶グラドル】古川杏は〝だんじり娘〟 セクシーポイントは「左頰の秘密のホクロ」

  10. 露デフォルトほぼ確定、戦争継続困難に 年内に2540億円もの支払い 海外から国債による資金、ハイテク部品も調達できず