編集局から

積雪への対応 路面凍結に風呂の給湯栓から水を流し続けるという予防策1/1ページ

新年早々の6日、東京23区では約4年ぶりとなる大雪警報が発表され、都内では先週末も部分的に雪が残っていました。

太平洋側に位置する関東地方の冬場の気候は晴れが多く、まとまった雪はあまり降らないという特徴があります。

そのため、生まれてこの方関東地方に住んでいる記者も、大雪が降った日のことは何となく記憶に残っているほど珍しく、当然積雪への対応に慣れていません。

雪に足を取られないような歩き方は身についていないほか、「雪かきせずともお湯や水で溶かしてしまえばいい」という安易なミスもやりがちです。広範囲にお湯や水をまくと翌朝の路面凍結を引き起こす恐れがあり、使うとしても、事前に雪を1カ所に集めて崩していくように徐々に溶かすなど工夫が求められるようです。

お湯といえば、〝生命線〟となるのが給湯器です。今冬は特に、異例の供給不足に見舞われ、故障した場合の交換対応が遅延する状況が続いています。

給湯器には凍結予防機能がついた商品もありますが、大手メーカーのリンナイは、風呂の給湯栓から水を流し続けるという凍結予防策を紹介しています。

万全の対策で冬を乗り切りたいところです。(R)

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