西武・中村剛也、前人未到の大記録目前…1955三振まであと「41」 歴代1位の清原超えは時間の問題  1/1ページ

中村は数々の大記録が迫っている=11日、所沢
中村は数々の大記録が迫っている=11日、所沢

21年目のシーズンを迎える中村剛也内野手(38)が11日、球団施設で自主練習を公開した。

昨年は123試合で打率・284、18本塁打、74打点で、新たに2年契約を結んだ。現役最多の通算442本塁打を放っているが、通算450号、500号に向け「ホームランにこだわってきたので、打ちたいという気持ちが強い。その辺を目標にやっていきたい」と意気込みを語った。

あと356本としている通算2000安打も「ひそかに狙っている」と笑ったが、目前に迫る前人未到の大記録もある。

昨季は114三振で、ここまで1914三振は歴代2位。清原和博(元西武など)の歴代1位、1955三振まであと41で、トップに立つのは時間の問題だ。

キャンプに向け「けがをしないようにやっています。徐々に(状態を)上げていければ」と語ったが、昨年並みに出場すれば、前人未到の2000三振突破は確実。ホームランアーティストならではの大記録といえる。

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