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100ヤードレッスン 肩、胸、おヘソ、骨盤など体すべてが90度回っているかチェック1/1ページ

テークバックの動き、形をチェックしましょう
テークバックの動き、形をチェックしましょう
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100ヤードを目標にしたドライバーショットで正しいスイングを作るというレッスンの第1回目。まずはテークバックの動き、形をチェックしましょう。

スイングの始動となるテークバックについてはいろいろなレッスンが行われていますが、最も大事なのは、体をしっかりと右に向けるということです。具体的には、肩、胸、おヘソ、骨盤など体のすべてを90度回していくということです(写真1)。

体すべてというのは、上半身だけでなく下半身もということ。飛球線と反対方向から見たとき、両足の太モモが正面に見えるくらい下半身も大きく回すことが大事なのでです(同2)。

多くのアマチュアゴルファーは、左ヒザが前に出て、右足が伸びたような形(同3)になりがちですが、これでは太モモが動いておらず、上体を伸ばしただけの動きになってしまいます。そうならないように、肩も腰も90度近く回し、そこからダウンスイングに入っていくようにしましょう。

ツアープロは、腰をそれほど回さず、肩だけを深く回すというスイングをしている人が多いのですが、それは体を鍛えているプロだからこそできるスイング。体が硬く、しかも練習量が少ないアマチュアゴルファーの場合、テークバックでは体全体を右に向けるつもりで体を動かすことが大事です。

また、テークバックで体を深く回すことで、腕が体に対して遅れることがなくなるという利点もあります。さらに付け加えれば、深く回せば運動量も多くなるので、その分、飛距離もアップするというわけです。

「100ヤードショットでスイング作り」というと、体の回転を浅くして打つ人がいますが、しっかり体を回してボールを打つというのがこの練習のポイント。当然、動きはゆっくりになりますが、体はきちんと回しましょう。

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