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サブスク支援「テモナ」DX関連「システナ」など、新年相場入りで昇っていく〝初日の出銘柄〟を狙う1/2ページ

2022年の相場がスタートした。21年の株式相場は、相変わらずコロナに振り回される展開ではあったものの、日経平均株価が約30年ぶりに3万円台に乗せるなど相場史に残る年となったことは間違いない。

昨年11月25日のオミクロン・ショック以降、税金対策の売りも加わり、だらだらと値を下げる銘柄が目立っていた。しかし、新年相場となったことでそうした処分売りもなくなるため、相場の潮目が変わる可能性は十分ある。今回は、新年相場入りによって、チャートの大底からまるで太陽が昇っていくような〝初日の出銘柄〟に注目したい。

まずは、通販システムを手掛ける「テモナ」(3985)。サブスク支援ビジネスが軌道に乗りつつあり、21年9月期の業績は過去最高益を更新するなど好調だ。

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