プロキャディーXのつぶやき

松山英樹「体力、練習不足」との言い訳を口に… 「頑張って」とは素直に言えない1/2ページ

マスターズ覇者の松山英樹にとって22年初戦となった米ツアー「セントリー・チャンピオンズ」。最終日は首位と9打差の8位タイから発進し、5バーディー、1ボギーのでフィニッシュ。通算21アンダーの13位タイに終わった。

大会4日間で「ショットもパットも感触が最も良かったけれど、(パットの)ラインの読みが…」と松山。イーグル、バーディーパットを決め切れなかったのがベスト10入りを逃した理由だったようだ。

昨年10月以来、2カ月半ぶりの実戦を前に「体力、練習不足」を口にしていたのも事実。「体力的にもつかな…と思っていたのが意外とできてよかった。ソニーオープンは(コースが)フラットなので、しっかりといいプレーができるように頑張りたい」と話し、マウイ島からオアフ島へ移動したという。

突然、試合出場が決まった無シード選手ではないのだし、「チャンピオンズ」という大会名からも分かるように前季のトーナメント覇者だけが出場できるトーナメントなのだから、完璧な準備と気合十分で臨んでほしかった。サラリーマンゴルファーが「昨日残業で」とか「昨夜は飲み過ぎた」と愚痴るのと同じで、松山は優勝争いができなかった言い訳を「体力、練習不足」のせいにしているようにしか思えない。だから「次の試合でこそ、頑張って!」とはとても素直には言えないのは俺だけか?

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