伊集院光がチクリ「TBSラジオの上層部から提案も…ご遠慮させていただきます」 「伊集院光とらじおと」今年3月で終了1/1ページ

伊集院光
伊集院光

タレントの伊集院光がパーソナリティーを務める朝の帯ラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木朝8時30分~11時)が今年3月で終了することがわかった。

番組の終了については、かねてより一部で報道されていたが、伊集院自らがついに発表した形だ。

同番組は看板番組だった「大沢悠里のゆうゆうワイド」の後番組として16年にスタートし、聴取率にも貢献してきた。

「伊集院さんはTBSラジオにとって“顔”ともいえる功労者でしたが、局と伊集院さんの信頼関係が揺らいでしまった。発端は昨年9月。伊集院さんが、月曜アシスタントの新井麻希アナにパワハラをしたと報じられたこと」(スポーツ紙記者)

伊集院は、番組が終わる理由について多くは語らなかったが、「TBSラジオの上層部から『伊集院くん、今日はこういうことを話したらどうですか』と提案をいただきましたけども、それに従っていると、もはやラジオパーソナリティーではないということになるので、そちらはご遠慮させていただきます」とチクリ。

今後は「伊集院光じゃなきゃいけないという人たちに向けてしゃべって、伊集院光じゃないとダメなんだという人たちと一緒にものを作っていく」という。 (zakzak編集部)

zakスペシャル

ランキング

  1. 対中非難決議、五輪前に出せるのか? 茂木氏「今国会で成立できる」と言及も… 石平氏「日本の人権感覚が問われる」

  2. 【スポーツ随想】鉄人・玉鷲が金星も素直に喜べぬ大相撲の〝お寒い現状〟 朝乃山再浮上のころには横綱、大関不在⁉

  3. なぜポテトはSのままなのか 日本の港がコンテナ船にスルーされる現実も

  4. 感染過去最多も「緊急事態宣言」〝回避可能〟 医療関係者見解「治療薬に効果」「医療逼迫ないかも」 「第6波」で1都12県に「重点措置」

  5. 【サクラと星条旗】カルロス・ゴーン事件から3年…日本に〝幽閉〟された元側近 孫にも会えず、米国では「日本でビジネスするなら気をつけろ」、釈放求める声も 3月3日判決

  6. 異例の発表、米原潜「ネバダ」のグアム寄港 中国・北朝鮮を牽制 米CNN報道

  7. 自衛隊幹部の「画像流出騒動」で危ぶまれるセキュリティ問題

  8. 【日本の解き方】不安な政府のオミクロン対策…「柔軟な対応」強調するが、先読まず場当たり対応目立つ 菅政権より仕事をしていない

  9. 消えぬハッキング疑惑、中国習政権に各国〝総スカン〟 北京五輪開幕前に欧米は個人用スマホ持ち込み手控え 識者「帰国後の使用継続は危険」

  10. 前澤友作氏に“新恋人” お相手は16歳差のドラマー梅村妃奈子 昨年4月に剛力彩芽と破局