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中高年の脳を成長させる!? 脳内科医が勧める「毒出しスープ」1/3ページ

『脳内科医が考案! 脳の毒出しスープ』(宝島社)990円税込
『脳内科医が考案! 脳の毒出しスープ』(宝島社)990円税込

「もう若くないから、新しいことは覚えられない」「ピークを過ぎると、脳は劣化する一方だ」などと思っている人は多いだろう。だが、中高年を過ぎても脳は成長するという。その秘訣として脳内科医が勧める「毒出しスープ」の本が登場した。

2020年の65歳以上の認知症有病率は約6人に1人と言われる。「人生100年時代」では、人生後半戦は脳が劣化の一途をたどるイメージもあるかもしれない。

しかし、1万人以上の脳画像を診てきた脳内科医で「脳の学校」代表の加藤俊徳氏は、「人は50歳を超えても脳を成長させられる」と述べる。

そんな加藤氏が監修を手掛ける本が登場した。『脳内科医が考案! 脳の毒出しスープ』(宝島社)である。

そもそも認知症の約7割を占めるといわれるアルツハイマー型認知症は、「アミロイドβタンパク質」が脳に一定量蓄積することで悪化の引き金となることがわかっている。また、認知症になった人は、正常な人の25倍のアミロイドβをためているという報告もあり、認知症に気づく20年以上も前から脳細胞レベルでは変化が始まっていると言われている。

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