伝説の音楽プロデューサー月光恵亮氏が個展 新作・未公開など59作品を展示 東京・渋谷で21日まで1/1ページ

氷室京介の名付け親で、LINDBERGやZIGGYを売り出した伝説の音楽プロデューサー、月光恵亮氏=写真=が、デジタルアーティスト〝Case―K Moonshine〟名義で、個展「ROCK ’N ROLL CIRCUS(ロックンロール・サーカス)2」を東京・渋谷PARCO10階の「ComMunE」で開催中だ。21日まで。

昨年7月に続くシリーズの2回目で、今回は絵が52点。ペインティング作品が3点(ビンテージ、ルイ・ヴィトンなど)、そしてコラボ作品が4点。

「今回の作品は、新作が20点ほど。新作に関しては、最低でも3カ月、最長は半年はかけました。見る人に何か優しさが伝わるように魂を込めています。未公開のものは10点。残りはおなじみの作品。新旧織り交ぜた作品をたくさん展示しますので楽しんでいただけるものと確信しています」と月光氏。

さらに「誰にも止めることのできない目に見えない敵、それがコロナであり、これは人類史上始まって以来の状況を世界規模で作り上げ、それはいまなお世界を震撼(しんかん)させ続けている。こんな世界を誰が想像したことでしょう」と語っている。

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