オヤジのためのサッカー塾

W杯最終予選 吉田主将が太もも裏の負傷で全治1カ月…代役は板倉で決まり1/2ページ

板倉は五輪代表でも活躍した=2021年7月
板倉は五輪代表でも活躍した=2021年7月

サッカー日本代表にとってW杯カタール大会アジア最終予選のホーム2試合(27日・中国、2月1日・サウジアラビア、ともに埼スタ)は勝利のみが求められる大切な試合です。

オミクロン株の感染拡大も心配ですが、DF吉田麻也主将(33)=サンプドリア=が右太もも裏の負傷で全治1カ月とクラブ広報から発表されました。これまでの吉田の功績を考えれば確かに不安材料ですよね。普通に考えればこの2試合は出場は厳しいですからね。

森保ジャパンにとっては確かに非常事態ですが代役はいます。DF板倉滉(24)=シャルケ=をイチ推しします。

本人は昨年末に新型コロナウイルス感染症の検査で陽性が判明しましたが、自宅隔離は解除されたという報道がありました。

彼を推す理由はセンターバック(CB)としての能力の高さ。今まさに、ぐんぐん伸びていることもあげられます。相手の攻撃に対して、守備だけに専念していては務まらないポジションにあって、ゲームを組み立てるビルドアップとパスセンスもトップクラスです。

この2つの技術だけではない、ヘディングの強さも日本代表の他のCBと比較しても秀でていますから。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【勝負師たちの系譜】藤井四冠、“得体のしれない一手”で先勝 対戦相手の渡辺明王将にダメージ 話題の王将戦開幕

  2. 【命の危険!!冬のサイレントキラーに備える】血栓ができやすくなる脂質異常症 正月の暴飲暴食が引き金に、運動か食事療法で早めの対策を

  3. 韓国・文大統領も行かない…北京冬季五輪は〝簡素な開会式〟に 国威発揚を狙う習主席は肩透かし、親中的な文氏も心変わり

  4. 遅すぎ!「3回目接種」岸田政権に〝失望〟 本格化は春以降、接種完了者は0・9%…発信力・調達力に懸念 識者「菅前政権の突破力を見習うべきだ」

  5. 習政権“大失敗” 中国経済異変で日本にすり寄りか? 北京五輪・党大会前の内憂外患で窮地 石平氏「国民の目をそむける対外強硬策へ」

  6. 【プロ野球実況中継】巨人、桑田コーチと山口コーチの気になる役割分担 宮本和知氏がここ3年担ってきた「ブルペンとのパイプ役」を担当するのは?

  7. 電車内の刺傷事件再発防止に国が本腰 カメラ設置、手荷物検査が焦点

  8. NYで話題!女優・小山田サユリが斬新おにぎりで起業 コロナ禍で〝にぎった〟新たなチャンス

  9. 〝二股疑惑〟の山本舞香、本命は伊藤健太郎の根拠 不起訴処分後の伊藤の活動再開キッカケに、芸能界の実力者がアシストも

  10. 【AI時代の発想術】2022年、メタバースに備えよ! トップIT企業以外の大手ブランドも続々と参入表明