ヤクルト・高津監督、日本一でようやく野球殿堂入り「『もしかしたら縁がない』と思っていた」 今後は珍プレー大賞もう1回!?1/2ページ

古田氏(中奥)のレリーフの前で記念撮影する高津監督(右)と山本昌氏 =野球殿堂博物館(代表撮影)
古田氏(中奥)のレリーフの前で記念撮影する高津監督(右)と山本昌氏 =野球殿堂博物館(代表撮影)

2022年の野球殿堂入りが14日発表され、競技者表彰のプレーヤー表彰で日米通算313セーブを挙げたヤクルト・高津臣吾監督(53)が選ばれた。現役監督では8人目の快挙となった。

高津監督は一昨年は7票、昨年は11票、当選必要数に届かなかった。「ここ数年、殿堂入りがかなわなかったのが続いて、正直殿堂に関しては『もしかしたら縁がないことなのかな』と思ったりしました」と明かした。

元ヤクルト監督の野村克也さんは「人の評価は他人が決める」と常々口にしていたが、メジャーリーグでも活躍した高津監督は人気、実績の割にはあまり評価されてこなかった。

ヤクルト時代のMVP投票でも、1995年は28セーブも、3位票が1票だけ。2001年は37セーブも全体6番手の21ポイントと票が集まらず。ヤクルト監督になるのも時間がかかった。

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