玉ちゃんの酔滸伝

私をガラッと変えた宇多丸“監督”の助言 「監督が普段から心がけて実践していることを試してみればという内容」1/2ページ

宇多丸さん(左)頼りになる男です(TOKYO MX提供)
宇多丸さん(左)頼りになる男です(TOKYO MX提供)

「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、昨年の話をすると鬼に怒られてしまうかもしれません。

2021年12月25日のクリスマスの夜。私はデートをしていました。妻がいる身でありながら他人とデートをするなど、コンプライアンス強化の現代では怒られる事態になりますが、お相手はヒップホップグループ、ライムスターの宇多丸さんですのでご安心を。

宇多丸さんとは10年近くTOKYO MXの番組で共演しています。生放送終了後は「今日、部活っすね」と称して2人で飲み歩くのが、ほぼルーティンのようになっていました。コロナ禍により休部状態が1年以上続いていたのですが、ようやくクリスマスの夜に復活したのです。

私と宇多丸さんで行う部活は、話題の主導権の流れでどちらか1人が時に監督になったり、コーチになったり、部員になったりと、酒が入るにつれて2人の関係性が目まぐるしく変わっていくのです。決してワンマンなどこかの理事長のようにはなりません。

お酒がまわってくると大抵、私のほうが訳が分からなくなってくるので、宇多丸監督からの指導を受ける側になっていきます。

zakスペシャル

ランキング

  1. 対中非難決議、五輪前に出せるのか? 茂木氏「今国会で成立できる」と言及も… 石平氏「日本の人権感覚が問われる」

  2. 感染過去最多も「緊急事態宣言」〝回避可能〟 医療関係者見解「治療薬に効果」「医療逼迫ないかも」 「第6波」で1都12県に「重点措置」

  3. 【スポーツ随想】鉄人・玉鷲が金星も素直に喜べぬ大相撲の〝お寒い現状〟 朝乃山再浮上のころには横綱、大関不在⁉

  4. 【サクラと星条旗】カルロス・ゴーン事件から3年…日本に〝幽閉〟された元側近 孫にも会えず、米国では「日本でビジネスするなら気をつけろ」、釈放求める声も 3月3日判決

  5. なぜポテトはSのままなのか 日本の港がコンテナ船にスルーされる現実も

  6. 異例の発表、米原潜「ネバダ」のグアム寄港 中国・北朝鮮を牽制 米CNN報道

  7. 自衛隊幹部の「画像流出騒動」で危ぶまれるセキュリティ問題

  8. 【日本の解き方】不安な政府のオミクロン対策…「柔軟な対応」強調するが、先読まず場当たり対応目立つ 菅政権より仕事をしていない

  9. 消えぬハッキング疑惑、中国習政権に各国〝総スカン〟 北京五輪開幕前に欧米は個人用スマホ持ち込み手控え 識者「帰国後の使用継続は危険」

  10. 前澤友作氏に“新恋人” お相手は16歳差のドラマー梅村妃奈子 昨年4月に剛力彩芽と破局