寅年女いい女2022

池田美優 地頭のよさで芸人からも信頼…みちょぱスゴイぞ!1/1ページ

愛らしいルックスでも人気だ
愛らしいルックスでも人気だ

オミクロン株の感染拡大が懸念されるなど、引き続きコロナ禍が収束の気配を見せない2022年だが、パワフルに活躍する年女たちの素顔に触れて元気をもらおう。

今年年女を迎えるモデルでタレントの〝みちょぱ〟こと池田美優。6日にはインスタグラムを更新し、「寅年、年女で初詣は鞍馬 最高なお正月休みでしたとさ」のコメントとともに、初詣の写真を投稿。元気な姿をみせた。

いまやギャルタレントのトップランナーは、昨年12月に発表された「2021テレビ番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で420本に出演し堂々の8位。女性タレントとしては、フワちゃんに続く2番目の多さだったことからみても分かるように、現在のバラエティー戦線では欠かせない存在となっている。

それだけではない。昨年からは、「スッキリ」(日本テレビ系)でコメンテーターという役割を担っている。もはやただのにぎやかし的な存在ではないということだ。

「池田さんがここまで起用されるのは、その場の空気を読んで、気の利いた的確なコメントを発することができるから。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で〝みちょぱスゴイぞ芸人〟という企画が組まれるほど、芸人からの信頼も厚い。要は地頭がいいということ。だからコメンテーターとしてもきちんと成立しているのです」とベテラン芸能マネジャーは指摘する。

東京オリンピック2020の男子20キロ競歩で銀メダルに輝いた池田向希選手(23)が、実は〝はとこ〟であることも話題となった。

しかしさすがの〝みちょぱ〟も昨年末は少々お疲れ気味だったようで、12月中旬には体調不良でイベントを欠席した。その後、腸炎だったことをSNSで明かすと、ファンからは働き過ぎを心配する声が相次いだ。

「昨年は、モデルの大倉士門との交際を週刊誌に報じられると、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で堂々と交際宣言。実際には交際期間は5年半に及ぶことや、結婚を視野に入れていることまでぶっちゃけました。このオープンさが女性からの支持も厚い理由でしょう」と先のベテランマネジャー。

今年はどんな活躍をみせてくれるだろうか。

■池田美優(いけだ・みゆう) タレント・モデル。1998年10月30日生まれ、23歳。静岡県出身。愛称「みちょぱ」は名前の「み」と「ワンピース」のキャラ「トニー・トニー・チョッパー」の「チョパ」をつけたものという。

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