まさかの〝チャンピオン連鎖〟でお笑い界を席巻する「大阪芸大出身」芸人たち ミルクボーイらの学生時代のネタを見て感化1/2ページ

ミルクボーイ(左から駒場孝、内海崇)、空気階段、オダウエダと大阪芸大の血が脈々とつながっている
ミルクボーイ(左から駒場孝、内海崇)、空気階段、オダウエダと大阪芸大の血が脈々とつながっている

いまや芸人も、「大卒」という肩書が当たり前の時代になってきた。中でも今、勢いがあるのが、大阪芸術大学のOBOGたちだ。M―1王者から、キングオブコント(KOC)のチャンピオン、果ては女性芸人の覇者まで、お笑い界を席巻しているといっていいだろう。

「東でいえば、日本大学芸術学部が多くの芸人を輩出していますが、西の雄は大阪芸術大学といってもいいのでは。芸人だけでなく、今のドラマ界を支えている俳優たちもOBも多いですね」と在阪スポーツ紙記者は話す。

その大阪芸術大の落語研究会(「落語研究寄席の会」)のOBが20219年M―1グランプリ王者、ミルクボーイだ。

「ツッコミの内海崇(36)とボケの駒場孝(35)は学生時代からコンビを組んで、M―1にもエントリーしていました。やはり在学中にbaseよしもとのオーディションに合格するなど順風満帆にみえましたが一時期、停滞。しかし見事に返り咲きました。ミルクボーイの〝コーンフレーク漫才〟は新たな漫才のシステムを作りあげたとも言われています」と演芸関係者。

ミルクボーイの後輩がななまがり。ボケの森下直人(35)、ツッコミの初瀬悠太(35)のコンビは、16年にKOCでファイナリストとなった。さらに森下は20年のR―1ぐらんぷり(現R―1グランプリ)でも決勝戦に進んでいる。

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