そういうことだろ~

1つでも負けたらヤバイ「相手に先制されない」貫け サッカーW杯アジア最終予選 1月27日中国戦、2月1日サウジ戦1/1ページ

故障者続出の中で代表合宿がスタート。それでも明るい表情を見せた森保監督(中央)=17日、千葉市内
故障者続出の中で代表合宿がスタート。それでも明るい表情を見せた森保監督(中央)=17日、千葉市内

――サッカー日本代表のW杯カタール大会アジア最終予選が再開します。ホームの2試合(1月27日・中国、2月1日・サウジアラビア)は絶対に落とせません

清水「ひとつでも負けたら、かなりヤバイ。一大事になるぞ。頭でっかちにならずに、それこそ泥だらけになって勝ちにいくしかない」

――そんな状況で、主力メンバーの多くが負傷で招集できません

「MF三笘薫(ベルギー1部サンジロワーズ)、FW古橋亨梧(スコットランド1部セルティック)。この2人を呼べないのは痛いわな。途中出場で流れを変えられる選手がいなくなった」

――では、どう乗り切るかという話になります

「さすがに中国にはやられないと思う。ブラジルから帰化した選手たちも、招集できないという情報もある」

――問題はサウジアラビアですね

「去年(10月7日)のアウェーでは0―1で負けた。今回はとにかく勝たないといけない。森保ジャパンの最終予選6試合はすべて1点差。先制できなかった2試合は、どちらも落としている。これまでの勝ちパターンである、『相手に先制されないこと』を貫くしかない。試合の入り方がこれまで以上に重要になるね」

――守備面ではDF吉田麻也主将(イタリア1部サンプドリア)も負傷で招集できません

「冨安(イングランド1部アーセナル)がいるじゃないか。彼は欧州のトップレベルでレギュラーでプレーしている。ポイチ(森保監督)も守備の選手だったんだから、この2試合に向けて徹底して守備を作り上げてくる。その時間はあるよ」 (元J1仙台監督・清水秀彦=聞き手・久保武司)

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