永田町美人秘書

野党が全員貧乏とは限らない 「貧富の差」はなぜ生まれるのか1/1ページ

議員会館の隣は野党議員の事務所なんだけど、そこにいる女性秘書がすご~く暗い。

彼女は落選期間を除き、先生のために長年働いてきたらしいが、いまだに私設秘書のまま。国会事務所を1人で回しているのに、給料が少ないのが不満らしい。

ただ、野党といっても全員貧乏とは限らない。一部の関係者は、そこらの与党議員よりも、お金を持っているし、いろいろ満たされている。

例えば、ある野党のオジサン秘書は、財布に大量のタクシーチケットを詰め込んでいた。今どき、一体どこで手に入れているのかしら…。

こうした、「貧富の差」は、なぜ生まれるのか。そういえば独裁国家として知られる某国も、貧富の差が大きい。つまり「正直者はバカを見る」ということ?

ちなみに、隣の事務所の女性秘書は、先生が東京にいない日は、勝手に「午後は休み」にしているようだ。〝まっとうな正直者〟には見えないんだけどねぇ。

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