テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

自分のストレス原因を知り「LOH症候群」を防ごう1/2ページ

中学生の頃を思い出してみてください。すでにヒゲが生えた大人みたいな顔をした同級生もいれば、ゆで卵のようにツルッとした小学生みたいな同級生もいたと思います。不良タイプや優等生タイプ、体育会系やオタクタイプ…。同じ年齢の中学生でも、いろいろなタイプの生徒がいたはずです。

同じようにテストステロンの値も個人差が大きく、高い人もいれば低い人もいます。

しかし、テストステロンの値は身長のようなもので、生まれつきテストステロンが少しくらい低くても問題はありません。診断の基準となる数値はありますが、もともとLOH症候群(加齢性腺機能低下症=男性更年期障害)はテストステロンの絶対値ではなく、女性の閉経時のように男性ホルモンが「急激に下がる」ことで起こります。

平均値より低くても、若い頃から低めだったなら問題はないのです。自分のテストステロン値にあった仕事内容や環境を保てばLOH症候群になることは少ないと思います。それでは、どんなことが原因でテストステロンが急激に減り、LOH症候群になってしまうのでしょうか。

テストステロンは獲物を取って帰ってくるために必要なホルモンです。獲物がないときはテストステロンが下がります。現代社会では、新規契約数や販売額といったビジネス上の数字を伸ばすこと、昇進や新たな商品のアイデアを考えつくなど、達成感を得られることが獲物となります。つまり、仕事がうまくいっているときはテストステロンが上がるのですが、その仕事によってテストステロンが下がることも多いのです。

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