ベストセラー健康法

「5つのやせツボ」で無理な食事制限不要 『やせる&不調に効く魔法のツボ』1/2ページ

「やせる&不調に効く魔法のツボ」(扶桑社ムック、1210円税込)
「やせる&不調に効く魔法のツボ」(扶桑社ムック、1210円税込)

医療従事者など一部の業種を除く世界中の大半の人を運動不足に導いたコロナ禍。以前の自由な行動が許される生活に戻るにはまだしばらくかかりそうだ。こうなると、運動不足から来る肥満と不調を改善する対策の構築は喫緊の課題。そこで、コロナ禍でも自宅で、自分でできる〝ツボ押し法〟を身につけてはどうだろう。

『やせる&不調に効く魔法のツボ』(扶桑社ムック)は、全身にある「ツボ」と「反射区」を正しく刺激することで血流改善や老廃物の排出を促し、美しい体型と気になる諸症状の解消を促す一冊である。

吉田佳代
吉田佳代

監修者は多くの健康関連の著書を持つ整体師、吉田佳代さん。これまで6万人以上の施術実績を持つ体幹ストレッチインストラクターだ。

ツボを押す―と聞くと、「痛い」というイメージを持つ人も多い。しかし監修者はこう述べる。

「ツボや反射区はどこを押しても痛いわけではなく、老廃物が溜まっていたり、しこりがあったり、ゆがんでいたりと、押して痛い場所には、そこに関連する場所に不調が潜んでいるのです」

ここでいう「ツボ」とは、東洋医学で言われる気や血が流れる「経絡」の上にあるポイントで、全身に361カ所あるという。一方の「反射区」とは、体の器官や内臓につながる末梢神経が集中する場所のこと。

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