スクープ最前線

ロシア・中国の武力侵攻〝Xデー〟は!? アメリカの在ウクライナ大使館員を国外退避へ 万が一屈服なら「史上最低の米大統領」に4/4ページ

北ミサイルの飛躍露の技術支援疑惑

さらに、驚愕(きょうがく)情報がある。その米国を、中国と北朝鮮が追い込もうとしている。以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。

「中国は、米国がロシアのウクライナ侵攻阻止に失敗すれば、台湾侵攻、尖閣強奪に踏み切る。『台湾有事』『日本有事』だ。プーチン氏と習主席は反米軍事同盟を結んでいる。2月4日の北京冬季五輪開幕式にプーチン氏が出席する。2人はすでに互いの軍事作戦への協力体制を確認済みだ」

「北朝鮮は今月、短距離弾道ミサイルや極超音速ミサイルの発射を繰り返した。驚きは命中精度の飛躍的向上だ。ロシアが技術支援した疑惑が急浮上している。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は、プーチン氏と直結している。北朝鮮のミサイル発射は、ロシアのウクライナ侵攻を支援する『米国牽制(けんせい)の軍事行動』だった疑いもある。北朝鮮が、日本列島の上空を超え、米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射、韓国への軍事行動など暴走する危険がある」

日本は大丈夫か。目の前に、未曽有の危機がある。

岸田首相は、自らの外交を「新時代リアリズム外交」と宣言した。だが、実態は「米中二股外交」ではないのか。それで本当に、わが国の領土と国民の命、法と民主主義を死守できるのか。怒りを込めていう。毅然(きぜん)たる日本外交に戻れ。目を覚ませ!

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