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サイコキラーの死体をめぐる新感覚サスペンスドラマ「ノイズ」1/1ページ

「ノイズ」(提供写真)
「ノイズ」(提供写真)

絶海の孤島、サイコキラーの死体をめぐる新感覚サスペンスドラマ。

舞台は長年過疎化に苦しむ小さな島。青年・圭太(藤原竜也)は新種の果物の生産に成功し、島に地方特別交付金5億円の支給が決まっていた。しかしある時、1人の不審な男の出現で運命が一転する。圭太と幼なじみで漁師の純(松山ケンイチ)と新米警察官の真一郎(神木隆之介)の3人は誤って男を殺してしまう。

実は男の正体は元受刑者のサイコキラーだった。3人は殺人を隠すことを画策するが…。廣木隆一監督。28日公開、上映時間2時間8分。

【本音】想定外の出来事で後戻りできなくなる運命の怖さを体感。衝撃的ラストに向かい現代社会での利害関係や嫉妬心に揺れる人間心理を鋭くあぶり出している。映画「デスノート」から15年ぶり、藤原、松山の好共演。 ★★★☆(映画評論家・山形淳二) ★5つで満点、☆=星半分

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