千葉真一さん「追悼」分裂の深層、業界関係者が語る 「こいつが俺にうつして、俺が千葉さんにうつして、千葉さんは死んだ」発言で不信感2/2ページ

千葉さんの誕生日の1月22日には千葉さんが設立したジャパン・アクション・クラブのメンバーが発起人となり、お別れの会が東京・港区の増上寺で行われた。

一方、千葉さんの長女の真瀬樹里さん主催の「偲ぶ会」が同日、東京・新宿区のリーガロイヤルホテルで開催予定だったが、コロナ感染拡大により延期された。

「『偲ぶ会』は会場の繰越手続きをして次回の準備をしていると聞いています」と発起人関係者は話すが、2つの追悼会の同時開催、分裂危機は回避できたものの、死してなおその身辺は穏やかではないようだ。

別の関係者からも証言が取れた。

「レッスン場でクラスターが発生し始めていたのに、Yは発熱していた弟子Zを呼びつけると、Xと一緒に給付金の申請の手続きをさせたというのです。この時期、発熱している弟子を呼び出すなんて、コロナを甘く見ていたのでしょうね。気の毒なZは従わざるを得なかったのでしょう。Zは生活のためにバイトもしているので感染源は特定できませんが、ZからYにコロナはうつり、結果的に最後の晩餐に参加したメンバーでクラスターが発生したんです」

千葉さんのようなスターになると、その周辺にいる人たちの数も尋常ではない。天国の千葉さんのためにも事態の収束が待ち遠しい。

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