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マスクによる肌荒れ対策に「泡洗顔料」 保湿成分3割増しのもちもち泡1/2ページ

2020年2月に横浜港に入港したクルーズ船に端を発したコロナウイルス騒ぎ。3月にはマスクの売り切れ騒ぎが起こり、マスクが手放せない生活がまもなく2年になる。女性の化粧品は目のまわりのものを除いて落ち込んだり、男女ともマスクを外したら印象がまるで違ったということもあったりだが、それ以上に大変なことがある。

それはマスクによる肌荒れ、皮膚の表面は摩擦や紫外線、雑菌などから皮膚を守ってくれる角質におおわれているがマスクをつけたり外したりだけでも繊維と皮膚が擦れあって大切な角質が少しずつ落ちてしまう。そのことでバリア機能が低下し刺激を受けやすくなって肌荒れやカブレ、カユミ、乾燥、湿疹などが起こってしまう。マスクの内側は吐く息で蒸れ高温多湿となりニキビや吹き出ものを引き起こすアクネ菌や雑菌が繁殖しやすくなるから大変だ。

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