土佐高知けいば日記

2月号「ララメダイユドール」1/1ページ

ララメダイユドール
ララメダイユドール

先月30日に行われた黒船賞選考競走の第2弾「黒潮スプリンターズカップ」(1300メートル)は兵庫のイグナイターが7馬身差で圧勝。2着も道営のイダペガサスと遠征馬のワンツー決着となった。イグナイターを管理する新子雅司調教師は毎年のように管理馬を送り込んできたが、同レースは初勝利。来月の黒船賞では2018年のエイシンヴァラー以来、二度目の制覇を狙うこととなる。

黒船賞の選考競走は13日の「だるま夕日賞」(1600メートル)を残すのみ。マイルが舞台でもあり、黒船賞に直結する印象は薄いが、1月に高知に移籍してきたJRA3勝馬、ララメダイユドールの出走が叶えば注目の存在となる。

1月9日の高知移籍初戦(A-2組・1400メートル)は2着以下に3秒7差をつける大差で1着となり、宮川実騎手の地方競馬通算2000勝に貢献。23日のレース(A-1戦選抜・1600メートル)でも重賞戦線で活躍中のクラウンシャイン(2着)に5馬身もの差をつける勝利だった。

兄にJRAの根岸S勝ちのあるカフジテイクがいる血統馬。おそらく、だるま夕日賞にはスペルマロンの姿もあるはずで楽しみな一戦となる。登録メンバーの発表を楽しみに待ちたい。

それでは今月も高知競馬の応援を宜しく頼むぜよ!

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