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「肩こり編/僧帽筋」の筋膜リリースエクササイズ 片方の腕を腰の後ろに回し首を逆に傾ける1/2ページ

「肩こり編/僧帽筋」の筋膜リリースエクササイズ
「肩こり編/僧帽筋」の筋膜リリースエクササイズ
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肩周(まわ)りの筋肉の血液循環が悪くなると、体の隅々まで栄養が届かなくなったり、老廃物をうまく排泄できなくなったりして筋肉が硬直し、「肩こり」や「首こり」を発症します。

その原因は日常生活における運動不足や、悪い姿勢での長時間のパソコン作業やスマホ視聴、ストレスの多い生活習慣など千差万別です。

筋膜(きんまく)は全身に張り巡らされた1枚の薄い膜なので、負荷のかかる無理な姿勢を続けると、ねじれが生じて伸縮性や滑りが悪くなります。その結果、痛みを感じている部位にトリガーポイント(痛みの発生源)があることもあれば、まったく関係のない部位に原因を及ぼすことさえあります。

それぞれの症状を誘発させるトリガーポイントがある代表的な筋肉について、本日から「肩こり」を3回、「首こり」を2回にわたって解説。最終日に「専門医に相談した方がいいケース」について、六本木整形外科・内科クリニックの前田真吾院長に聞きます。

「肩こり」を起こす代表的な筋肉には、首から肩に存在する大きな「僧帽(そうぼう)筋」、背中の肩甲間部に存在する「菱形(りょうけい)筋」、胸部の前面に存在する「大胸筋」があります。他にも「棘下(きょくか)筋」や「斜角筋」「広背筋」などがあり、筋肉によっては「首こり」の原因にもなっています。

首から肩、肩甲骨周りまである大きな「僧帽筋」の筋膜リリースは、肩や首がこっている人に効果があります。まず、「肩こり編/僧帽筋」の筋膜リリースエクササイズから始めましょう。

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