自宅でOK!50代からのセルフボディケア

肩こり編/大胸筋 パソコン作業やスマホ操作で硬直、「巻き肩」の原因に1/2ページ

「大胸筋」の筋膜リリースエクササイズ
「大胸筋」の筋膜リリースエクササイズ
その他の写真を見る (1/4枚)

今回は「肩こり編」の第3弾「大胸筋」の筋膜リリースエクササイズについて紹介します。

「大胸筋」は胸骨から鎖骨、上腕骨にかけてついている大きな筋肉です。腕を高く上げるとき、腕を内側に閉じていくとき、脇を閉めるときに働きます。

「大胸筋」と聞いて、「どうして肩こりと関係があるの」と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、前かがみや前のめりで行うパソコン作業やスマホ操作など、腕を前方に出す姿勢が長く続くと、「大胸筋」が縮こまり伸縮しにくくなり固まってしまいます。

すると、肩や首、背中の筋肉が常に前方へ引っ張られる状態となり、「巻き肩」や「猫背」、「肩こり」「頭痛」、「不眠」「動悸」、「めまい」などの症状を引き起こします。ちなみに、「巻き肩」とは肩が前に出て、体の内側に巻いてある状態をいいます。立ち姿で両腕を上げて、耳より後ろ側までいかなければ「巻き肩」です。「肩こり」がひどくて首や肩周りの筋肉をほぐしてもなかなか良くならない人は、「大胸筋」が固くなっていることが一因として挙げられます。

そこでエクササイズを行う前に、まずは壁に寄りかかって、両肩が壁面につくかをチェックしてみてください。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 「政界屈指の親中派」林外相の留任は地雷か 岸田首相が茂木氏らと人事協議 識者「適任でない」「保守層離れる」

  2. 岸田文雄首相「急転直下の内閣改造」で焦点になる「旧統一教会と関係深い安倍派」の処遇

  3. 高市氏の防衛相が浮上 内閣改造、林外相留任で「親中派内閣」の懸念 旧統一教会との関係、局面転換を狙う官僚の処遇にも注目

  4. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

  5. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  6. 【マンション業界の秘密】米中韓で不動産価格が下落、日本は? 日銀がかたくなに「異次元金融緩和」を維持する理由

  7. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  8. 中国、台湾周辺での大規模演習終える ペロシ米下院議長の訪台に反発 尖閣周辺でも領海侵入…エスカレートする威嚇行動

  9. 【実況・小野塚康之 時代を越える名調子】夏の甲子園観戦記 注目の投手対決 近江vs鳴門 崩れた近江の強み〝堅守〟救う山田の三振モード・ギアチェンジ!

  10. 【心肺停止の中国】中国経済の〝ゾンビ状態〟さらに悪化 若者の失業率40%超、住宅ローンの債務残高960兆円 地方のショッピングモールでは売り子があくび

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ